天草の旅2 「海を染める赤い夕陽」

天草の西海岸地域からは、東シナ海に沈む美しい夕陽を見ることができます。天草市では8ヵ所を選び、「天草夕陽八景」を定めています。今回は、その中の一つ、「十三仏公園」から、沈む夕陽を眺めました。刻一刻と変わる空の色、海の色、雲の形…本当に美しい夕暮れです。

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この日(8月6日)、天草では「天草ほんどハイヤ祭り」が行われていました。夜には約2700人の踊り手による「道中総踊り」を見ることができました。「天草ほんどハイヤ祭り」は、昭和41年9月に天草五橋開通記念祝賀行事で披露されたのが始まりです。 http://haiya.org

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夕食は、地元で人気のフレンチ「シャルキュティエPicasso(ピカソ)」へ。天草の素材を使った料理をレトルトパウチで販売し、お店を持たないシェフとして活躍していた松田悠佑さんが、今年の春にオープンしたお店です。魚介や野菜など新鮮な食材が、松田さんの手で彩りも鮮やかな料理に生まれ変わります。

シャルキュティエとは、フランス語で食肉加工技術を持つ職人のこと。ハム、ソーセージ、パテ、テリーヌなどの食肉加工品はシャルキュトリと呼ばれ、今、日本でも人気が高まっています。Picassoでは、天草大王(地鶏)やロザリオポークを使ったリエットやパテなどを味わえます。

https://www.facebook.com/Picasso-950822778268899/

中央がオーナーの松田さん
中央がオーナーの松田さん

◆天草五橋50周年

天草五橋は今年で開通50周年。これを記念して、9月25日(日)には、天草五橋の2号橋から4号橋、約2.5㎞を最大2,500人が手と手をつなぐ「天草五橋Hand in Hand」が開催されます(参加者募集は終了)。 http://ahhp.jp/

天草の詳しい情報は、天草宝島観光協会のホームページへ。  http://www.t-island.jp/

取材協力/天草市・一般社団法人天草宝島観光協会 (2016年8月取材/文・写真 ゆうプランニング 野口)

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